
| 永島慎二師のギャラリーを開設します。 今回、彫り駒4作品を掲載させていただきました。どの駒も面白くそして個性溢れ、駒作りのあり方を考えさせられる作品ばかりです。 |
なお今回の4作品の写真はわたしが撮影しましたが、写真に満足できません。スポットライトにより駒の木地の味などが飛んでしまっています。機会がありましたら再度挑戦したい考えです。 |
| 駒研ギャラリー |
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| 守破離(しゅはり)
- 物事を学び始めてから独り立ちしていくまでの三つの段階。最初は教えを守り、次に自分なりの発展を試み、最後には型を離れて独自の世界を創り出していく。守り、破壊し、離れる。 「守破離」という言葉は永島師が好んで使われる言葉だそうです。それ故か永島慎二師の作風は大変面白く個性的です。今回は無剣の他に董仙や清安、安清を掲載させていただきましたが、これらの駒を見ていると、棟方志功(むなかたしこう)※の作品が頭に浮かびます。形を超えた駒作り。駒師では歴史に残る名工、木村文俊を思い起こさせます。 ※ 棟方志功 - 版画家。青森市生れ。土俗的ともいえる奔放な作風の「板画」は、国際的にも評価が高い。文化勲章。(1903〜1975) |
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永島慎二作
無剣書 彫 |
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永島慎二作 董仙書 彫 |
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永島慎二作 木村清安書 彫 |
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永島慎二作 安清書 彫 |
銘駒図鑑 ( 将棋駒 銘駒 名駒 盛り上げ駒 彫り駒 ) ギャラリー |