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| 将棋駒・棋具・将棋史に関連した VIDEO/DVD をご紹介します |
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駒のささやき/ビジュアル版 「駒を作る」 が発売になりました! |
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![]() DVD パッケージ |
駒のささやきのビジュアル版ともいえるDVDが発売になりました。駒ファンの方必携です。 駒師 北田如水さんが主役で駒作りを詳しく実演・解説されています。 DVD の他に VHS(ビデオテープ) があります。どちらも価格は同じです。 制作・販売元/駒研出版会 APPROX. 58 min DVD/VHS \3,800. (送料共 \4,500.) |
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| ご注文の連絡先 | 〒153-0061 東京都目黒区中目黒 4-9-15 「駒研出版会」代表 北田義之 電話番号: 03-3711-1368 メールアドレス: josuikitada@yahoo.co.jp |
| 将棋駒・棋具・将棋史に関連した書籍をご紹介します |
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書籍名 | 将棋駒の世界 | ||
| 著者 | 増山雅人 (ますやま まさと) | |||
| 発行所 | 中央公論新社 | |||
| 発行日 | 2006年10月25日 | |||
| 定価 | 本体 980円 + 税 | |||
| コード | ISBN-12-101869-9 | |||
| コメント | 駒の世界において画期的な企画が実現しました。一般向けであり廉価な小型本。駒のカラー写真満載の書籍が中央公論より発行されました。銘駒図鑑を一度でもご覧になるような方は必携です。 |
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書籍名 | 駒のささやき -将棋駒の魅力とその世界- | ||
| 著者 | 北田義之 (きただ よしゆき) | |||
| 発行所 | 駒研出版会 | |||
| 発行日 | 1996年12月5日 第1刷発行 | |||
| 定価 | 本体 5000円 + 税 | |||
| コード | - | |||
| コメント | 駒に関する知識を得るための最も優れた教科書です。名駒のカラー写真で始まり、駒と駒師の歴史、駒の作り方、駒の書体、駒の見方・選び方・買い方、将棋盤・駒箱・駒台の知識、そして最後にアマチュア駒師のカラー写真で締めくくられています。将棋連盟の販売部で購入できます。在庫は僅かで増刷はしないとのことです。 |
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書籍名 | 名駒大鑑 | ||
| 著者 | 熊澤良尊 (くまざわ りょうそん) | |||
| 発行所 | 名駒大鑑 刊行会 | |||
| 発行日 | 1981年1月1日 | |||
| 定価 | 3800円 | |||
| コード | - | |||
| コメント | 駒のささやきの16年ほど前に発行された元祖的書籍です。名駒写真集(カラー12ページ、白黒20ページ)、将棋駒の歴史、水無瀬駒と水無瀬兼成について、豊島龍山秘話、駒関連人名用語集、駒づくりのすすめ、などの内容です。現在では古書店などで探し求める他はありません。 |
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書籍名 | うるしの話 | ||
| 著者 | 松田権六 (まつだ ごんろく) | |||
| 発行所 | 岩波書店 | |||
| 発行日 | 2001年4月16日 第1刷発行 | |||
| 定価 | 本体 700円 + 税 | |||
| コード | ISBN4-00-335671-3 | |||
| コメント | 漆に関わる諸々の話、漆の木、漆液の採取から漆器の材料と塗り方、漆絵その他漆芸まで幅広く述べられています。特に将棋駒は登場しませんが、漆と漆芸を理解するのにはもってこいの書籍です。 |
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書籍名 | 巻菱湖伝 | ||
| 著者 | 春名好重 (はるな よししげ) | |||
| 発行所 | 北井企画 | |||
| 発行日 | 2000年10月5日 | |||
| 定価 | 本体 8000円 + 税 | |||
| コード | ISBN4-915096-52-1 | |||
| コメント | 丸一冊、巻菱湖の本です。巻菱湖の時代背景から巻菱湖の生涯、巻菱湖の書についての様々な考察、写真資料などで構成されています。わたしは豊橋市で偶然購入しましたが、発行も新しく、取り寄せることが可能と思います。 |
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書籍名 | 碁盤将棋盤 棋具を創る | ||
| 著者 | 吉田寅義 | |||
| 発行所 | 大修館書店 | |||
| 発行日 | 1981年4月20日 初版発行 | |||
| 定価 | 2800円 | |||
| コード | ISBN4-469-29008-4 | |||
| コメント | 碁盤将棋盤に関するすべての知識が得られるのではないかと思える書籍です。碁盤将棋盤の用材から盤の木取り、つくり、目盛り至るまで基本となる知識を解説しています。また、棋具の手入れについて、碁石と碁笥、将棋駒と駒箱、駒台にまで詳しく言及しています。 |
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書籍名 | 将棋の博物誌 | ||
| 著者 | 越智信義 (おち のぶよし) | |||
| 発行所 | 三一書房 | |||
| 発行日 | 1995年10月31日 第1版第1刷発行 | |||
| 定価 | 2500円 (本体 2427円 + 税 73円) | |||
| コード | ISBN4-380-95270-3 | |||
| コメント | 将棋に関する実に諸々の話題が書かれています。まさに博物誌です。表紙の駒は、熊澤良尊作 錦旗書 盛り上げ駒です。 |
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書籍名 | 日本文化としての将棋 | ||
| 著者 | 尾本恵一 (おもと けいいち) | |||
| 発行所 | 三元社 | |||
| 発行日 | 2002年12月20日 初版第1刷発行 | |||
| 定価 | 本体 2400円 + 税 | |||
| コード | ISBN4-88303-109-8 | |||
| コメント | 数多くの著者により書かれた合作本です。大きくは三部構成で、第一部 将棋という文化、第二部 将棋の起源と歴史、第三部 将棋というゲーム、となっています。将棋駒関連では、「駒型と持駒使用」木村義徳、「水無瀬駒を探る-将棋駒・その伝統と文化について」熊澤良尊、の2名の方が興味深い内容を書かれています。最近の発刊です。 |
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書籍名 | 持駒使用の謎 | ||
| 著者 | 木村義徳 (きむら よしのり) | |||
| 発行所 | 日本将棋連盟 | |||
| 発行日 | 平成13年3月30日 第1刷 | |||
| 定価 | 本体 2000円 + 税 | |||
| コード | ISBN4-8197-0067-7 | |||
| コメント | 将棋の歴史を体系的に分かりやすく書かれています。将棋の歴史と将棋駒の起源を勉強するのに最も適した書と思います。著者は木村義雄十四世名人の三男で、将棋九段にまで成り、現在は関西将棋会館 将棋博物館館長の木村義徳さんです。 |
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書籍名 | 将棋の来た道 | ||
| 著者 | 大内延介 (おおうち のぶゆき) | |||
| 発行所 |
めこん |
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| 発行日 | 1986年12月25日 第1刷発行 | |||
| 定価 | 1500円 | |||
| コード | - | |||
| コメント | 将棋とは何か。その答えを求める世界の旅、世界の将棋の実戦を通してその本質に迫り、将棋の来た道を探る。大変面白い本です。何度も読みました。世界の将棋の駒、日本の将棋駒についても考察しています。 |
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書籍名 | 将棋の世界 | ||
| 著者 | 大内延介 (おおうち のぶゆき) | |||
| 発行所 | 角川書店 | |||
| 発行日 | 平成5年11月10日 初版発行 | |||
| 定価 | 1300円 (本体 1262円) | |||
| コード | ISBN4-04-703231-X | |||
| コメント | 将棋・将棋駒のルーツから将棋の歴史、将棋を取りまく制度の変遷、実力名人制と近代将棋の礎、塚田・升田・大山時代から近代将棋まで将棋の世界を網羅しています。 |
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書籍名 | 駒づくりを楽しむ会 【会報】 | ||
| 著者 | 熊澤良尊 | |||
| 発行所 | - | |||
| 発行日 | 1977年1月1日 (創刊号) | |||
| 定価 | - | |||
| コード | - | |||
| コメント | 書籍ではありませんが、アマチュア駒師の方々を指導しまた支えた文献として貴重な存在です。会員の方に見せていただいたらいかがでしょうか。 |
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書籍名 | 棟方志功 ヨロコビノウタ | ||
| 著者 | 棟方志功 (むなかたしこう) | |||
| 発行所 | 株式会社 二玄社 | |||
| 発行日 | 2003年7月21日 初版発行 | |||
| 定価 | 本体 2800円 + 税 | |||
| コード | ISBN4-544-02081-6 | |||
| コメント | 棟方志功の作品と本人による解説文などで構成されています。この本がなぜ関連書籍なのか...特に駒師の方に見ていただきたい本です。(?) |
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書籍名 | やきもの鑑賞入門 | ||
| 著者 | 出川直樹 | |||
| 発行所 | 株式会社 新潮社 | |||
| 発行日 | 1997年1月27日 | |||
| 定価 | 本体 1600円 + 税 | |||
| コード | IISBN4-10-602053-X | |||
| コメント | 関連書籍というには無理がありますが、「私たちの美意識」、「鑑賞力について」、「日本人五つの感性」など、駒鑑賞に通じる内容があります。駒の良し悪しについて好みの問題として片づけてしまってよいものかわたしたちに考えさせます。 |
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