
| 謎の彫り駒 龍山作 董斎書 奧野一香作 菱湖書 八代目駒権作 坂田好書 桂山作 竜司書 |
木村作 玉舟書 木村作 玉舟書(大棋銘) 紫雲作 金龍書 |
蜂須賀作 巻菱湖書 蜂須賀作 錦旗書 蜂須賀作 清安書 蜂須賀作 水無瀬書 蜂須賀作 安清書 蜂須賀作 董仙書 |
| 秀峰作 (準備中) |
平田雅峰作 錦旗書 |
剣心作 三邨書 |
| 思眞作清安書。思眞師の才能を示す作品。豪快で荒削りな味が魅力です。彫り駒の醍醐味を十分伝えます。(1996年頃の作品) |
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思眞作 清定書 |
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思眞師 道具 |
| 思眞作源兵衛清安書。随分若い頃の作品です。大変美しく目の詰まった堅くそして重い理想的な虎斑木地に静山流の源兵衛清安が彫り込まれています。使い込んでみたいと思わせる駒です。(1994年頃の作品) |
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思眞作 源兵衛清安書 |
| 思眞作錦旗書、思眞師新作です。今回の三作の中ではわたし(梅水)が一番好きな作品です。品のある穏やかで安心できる大人の彫り駒という感じです。面取りもしっとりと手になじみさすがです。この作品は昭和27年頃の影水作錦旗書がベースだそうです。(2003年の作品) |
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思眞作 錦旗書 |
| 思眞作鵞堂書です。佐伯直コレクションに掲載した駒ですが未掲載の写真で彫駒図鑑に再掲載です。佐伯さんは、現在、思眞作と蜂須賀作が彫り駒コレクションの中心ですが、双方よい駒を所蔵されています。この駒いかがでしょう。ご感想など佐伯さん宛にされれば喜ばれると思います。 (2002年の作品) |
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思眞作 鵞堂書 (所蔵:佐伯直 様) |
| 思眞作長録書です。上の鵞堂書と同様、佐伯直コレクションに掲載の駒です。写真 1と写真 2は今回初掲載です。本作は本ページ最上部に掲載の清定書とほぼ同時期と思われる作品です。わたし(梅水)の感じでは本ページ掲載の源兵衛清安書に共通の味が見て取れます。これだけデータがあると思眞師の駒作りの変遷が見て取れ大変興味深く面白いです。新しい作品であるほど、やはり大人の味となっており、古い(若い)作品ほど、若い力を感じる作品となっているように、わたしには見えます。この間これだけ進化しているわけですから、これが思眞師の才能と意欲を証明するものといえます。将来名工として名を残す可能性を感じるのはわたしだけでしょうか。(1996年頃の作品) |
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思眞作 長録書 (所蔵:佐伯直 様) |
| 隠れた彫り名人、蜂須賀師。彫り一筋の姿は天一師の姿とダブってしまいます。丁寧、精密な彫りでは右に出る彫り師はいないのではないかと思ってしまうほどです。 写真は実に見事な巻菱湖の彫りです。影水駒からの字母紙を基に丁寧に彫られています。 |
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蜂須賀作 巻菱湖書 |
| 実に見事な錦旗です。文句の付けようがありません。しかしさらに期待するならば、..錦旗の彫り駒ではそもそも難しいことなのですが、この完全さに「勢い・スピード・変化」などを加えることが可能となるならば、..そして赤みを内包する堅いツゲに彫り込まれたならば、レッド・ドラゴンとなるやもしれません。 |
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蜂須賀作 錦旗書 |
| ここまで完全に彫られた影水流の清安は初めてです。見とれてしまいました。 |
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蜂須賀作 清安書 |
| 蜂須賀作水無瀬書です。二種類の木地による水無瀬をお楽しみください。わたしは柾目が好きです。 |
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蜂須賀作 水無瀬書 |
| 蜂須賀作安清書です。こうやって正確に彫られた駒を改めて見ますと、安清も良い書体ですね。それが分かります。 |
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蜂須賀作 安清書 |
| 蜂須賀作董仙書です。佐伯直コレクションとは違う写真を選びました。この作品はとても楽しい彫り駒です。この趣向にはこの書体が、そして蜂須賀師のウデが生きていますね。 |
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蜂須賀作 董仙書 (所蔵:佐伯直 様) |
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